BOSTIN HDMIキャプチャーボード:中華製キャプボは大丈夫?

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どうもはちまるです!

最近PS4でも配信をするためにキャプチャーボードほしいなぁ・・・

と思ってAmazonを見ていたら中華製だけどレビューもそこそこいい謎の品を見つけました。

その名も・・・

BOSTIN USB 3.0 HDMI ゲームキャプチャーカード設備

この名前あやしい。怪しすぎるw

キャプチャーカード設備となっているあたりがさらに中華臭を強くしています。

そんな怪しいBOSTINのキャプチャーボードを購入したのでレビューたいと思います!

BOSTIN USB 3.0 HDMI ゲームキャプチャーカード設備について

まずは価格。Amazonにて14999円で販売されてます。(2020年6月6日現在)

他の格安キャプチャーボードが1万円前半、有名メーカーが2万円前後という価格帯なので、コスパがよさそうな買いやすい価格帯。

Amazonのレビューではこんな感じ。

ちなみにサクラチェッカーでも確認してみました。★4.19で合格となっていますね。

商品の外観と詳細スペック

外箱は少し安っぽさを感じますが中身に期待です。

BOSTIN USB 3.0 HDMI ゲームキャプチャーカード設備の詳細スペック

  • フルHD(1920×1080)60fps で取り込み可能
  • パススルー出力に対応
  • ドライバ不要
  • OBSをはじめとする複数のストリーミングソフトに対応

基本的な機能はすべて網羅しています。

機能性はAverMediaやElgatoのものと比較してもほぼ変わりなさそうです。

内容物

内容物リスト

①製品を評価すると何かしらもらえる紙

②取扱説明書

③キャプチャーボード本体

④HDMIケーブル(1m)

⑤USBケーブル:通信・給電分離型(50㎝)

⑥USBケーブル:タイプC変換アダプタ付き(50㎝)

キャプチャーボード本体

本体には

・HDMI IN

・HDMI OUT

・3.5㎜マイク入力

・3.5㎜スピーカー出力

・USB

単体での録画は想定していないのでSDカード用のスロットはありません。

録画時パソコンが必須となっています。

実際に使ってみた感想・評価

 冒頭で指摘した製品名の中国製感や、安っぽい質感を気にしなければ悪くないと感じました。

 録画時の画質も悪くなく15000円でパススルー機能まで付いたキャプチャーボードにしては優秀といえるでしょう。

 AverMediaやElgatoのものは高価ですし、PS4やSwitchなどのゲーム配信や実況を始めてみたいという方にはコスパの優れたおすすめの品です。

 ですが、Amazonレビューを見る限り初期不良や接続面での相性問題もあるようなので、2割の確率ではずれを引くと思っていたほうがよさそうです。

予算に余裕があるなら迷わず有名どころを買うことをおすすめします。

 

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