もうミスらない!~振り向きとFOV~

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PCでゲームをやっていると

感度はあってるけど振り向きの感覚が全然違う…

どう合わせればいいのか迷いますよね。

そんな振り向きとFOVの関係をカイセツしたいと思います!

振り向きで合わせるな

マウスの感度は振り向きに合わせてはいけません。

振り向きに合わせた場合FOVの差でマウスの感度は変わってしまいます。

【前提】

振り向き15㎝

FOVが90°の場合は

振り向くまでに画面が2コ分

15㎝を2等分することになるので1画面当たり7.5㎝

FOVが60°の場合は

振り向くまでに画面が3コ分

15㎝を3等分することになるので1画面あたりに5㎝

1画面あたり2.5㎝の差がある!

振り向きを固定した状態でFOVを低くすればするほど

感度は高くなり正確なコントロールが難しくなります。

FOVが狭い左の画像のほうがサボテンや奥にある木が大きく表示されてます。

つまり高倍率のスコープをつけた状態で感度を高くしたような状態ができあがります。

FOVはゲームによって違う

ゲームによってキャラクターの移動速度がちがうように感じたことありませんか?

ゲームごとにキャラクターのサイズや、移動速度がそもそもちがいますが

違和感をつよく感じるのはゲームごとに設定されたFOVが関係しています。

FOVにも種類がある

FOVにも「タテ」と「ヨコ」のFOVがあります。

「タテ」と「ヨコ」があるとはいっても固定された比率で変化します。

ですがゲームによって基となるタテ・ヨコのFOVは違うので

プレイヤー側の設定でどうこうできない部分でもあります。

黄色のマーク部分がタテのFOVとヨコのFOV

ゲームによって表示方法が異なる

FOVに「タテ」と「ヨコ」があると説明しましたが

ゲームによっては設定がタテのFOVを指していたり、

ヨコのFOVを指していたりとバラバラです。

FOVの設定項目がそもそもないもの

100と設定しても実際には100「度」をあらわす数値ではないこともあります。

この辺は開発者次第なのでツールなどを使ってよく確認するしかないです。

タテのFOVが基準の例
ゲーム内の設定が実際のFOVと違う例

振り向きを合わせるにはFOVが重要

ほかのゲームと同じ感度で振り向きまで同じにする場合重要なのは

ヨコのFOV

です。

振り向くためにはマウスを水平に180°動かすことが必要なので

ヨコのFOVが重要なわけです。

ヨコのFOVを統一することでモニター当たりのマウスの移動距離が

同じになるのでヨコのFOVを統一することで振り向きを合わせられます。

振り向きとFOVを合わせる方法

自分の感覚のみで合わせることはほぼ不可能なのでツールを使いましょう。

https://www.mouse-sensitivity.com/

上のリンクからブラウザ上でツールを利用できます。(無料版と有料版あり)

基本的にはFOVのところに適当な数字ぶち込んで Actual HFOV の

数値が同じになるようにするだけです。

H: Horizontal (水平)

V: vertical (垂直)

APEXとEFTの Actual HFOV の値が同じになってますね。

この状態が実際のFOVが一致している状態です。

そしてこれが設定画面です。

両方FOVが90と設定されているため上の画像では90°となっています。

FOV Typeの部分も一緒に丸がついてますね?

この部分をHdeg16:9に設定することで16:9のアスペクト比用のヨコのFOVを指定できます。

4:3用であればHdeg4:3と設定するといいです。

まとめ

・振り向きで合わせてはいけない

・FOVはゲームによって違う

・振り向きを合わせるにはFOVが重要

・振り向きとFOVを合わせる方法

以上4つの解説でした。

いかがだったでしょうか!

FOVと振り向きの関係を知ることでさらにゲームをうまくなりましょう!

よきゲームライフを!

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